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東北文化の日参加施設の情報 

八幡平市博物館

 当館は、平成10年8月安代ふるさと資料館として開館しました。これまでは岩手県北西部を流れる安比川と米代川の分水嶺によって二分される地域性から、両河川流域に育まれた歴史・文化・生活に関わる資料を中心に展示していたましたが、市町村合併により平成17年9月1日から八幡平市の中心館となり、平成25年から市域全体を紹介する展示替えを行っています。
 主に、市の特産品である安比塗などの展示のほか、地域に生きた先人たちの営みを伝えるともに、歴史と文化に触れることができます。常設展示では、東叡山寛永寺護国院の第十五世大僧正考順師ゆかりの品々や、国内でも珍しい絵暦「田山暦」をはじめ昔ながらの農具を紹介し、また、昭和レトロの視点からの生活用品や考古資料などの展示も行っています。
 また、冬季アルベールビルオリンピック金メダリスト、三ケ田礼一選手の愛用品をはじめとして地域の代表的スポーツであるスキーの資料も展示しています。

住所 岩手県八幡平市叺田230
連絡先 0195-63-1122
ウェブサイト 八幡平市博物館
開館(園)時間 9:00~16:30(入館は16:00まで)
休館(園)日 月曜日(月曜祝日の場合は翌平日)、年末年始(12/29~1/3)
通常の料金 大人200円(150円)※( )内は団体20名以上 中学生以下無料
アクセス 【公共交通機関の場合】JR花輪線荒屋新町駅より徒歩10分
【車の場合】東北自動車道安代I.Cより3分
位置
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